行野亜紀ブログ

ピアノ講師、ピアニスト

過干渉について

 こんにちは!

 

持続化給付金、無事申請通りました。よかった~、通らなかったらどうしようかと思っていたので、安心しました。

 

以前はこのブログ、東京行った際に刺激になったことを書いたりしていたのですが、もう今は気軽に行くどころの状況ではないですからね。。。

石川はコロナの入院者数が数人のところまで来ているので、本当によかったと思います。

 

今回は過度な干渉、心配は本当に相手のためなのか、ということについて!

最近色々思うことがあったので、書いてみますね。

 

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教えるにあたって、というか人間関係で大事だと思っているんですが、人から心配されすぎることって、負担になることもありますよね。

何故なら言われたほうからすると、自分は相手に信用されてないんだなと感じるからです。

心配な気持ちはわかりますし、私も今まで人に言ってしまったことはあると思います。

でもそれを言葉にするのは、自分も含め、やはり間違っているだろうなと。

 

相手のために心配してるようで、過度な心配は相手の自立を妨げますからね。自分が相手に対して、責任が取れないのであれば、何も言わない方がいい。

あと本人にそもそも自尊心がない場合に、自分で自分のことを疑うようになります。

それに例え本人が失敗しても、失敗することで悔しくなったり、反省することも含めて相手のためになることもありますから。

私のピアノの先生も、失敗しそうな時も含めて人前で弾かせてくださっていたなと今振り返ると思います。。笑

私も内心、凄く不安になることはありますが、当時はギリギリでもなんとかしてくると思ってくださっているな、という安心感にかなり支えられていたのだと思います。

 

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学生時代、私が色々悩んでるのを先生に相談したときに、ピアノ弾いてるのって結局自分のためじゃない?と言われたことが何度かあって、

その時は、私は自分のためだけじゃ頑張れないなと思っていたのですが、結局は自分自身が自分の演奏に満足できないから、自分のために続けるという意味だったのかな、と最近やっとわかってきた気がします。

もちろん聴いてくださる方が楽しんでもらえるように、という気持ちもすごくモチベーションになるのですが、それが周りから批判されてしまったらどうしよう、という気持ちになった時に、周りの声や、今まで自分が言われてきた嫌な言葉に振り回されてしまうんだなと。

その時に結局は自分自身のためにやっているという気持ちと、周りの方に楽しんでほしいという気持ちのバランスを、その時の自分の気持ちに合わせて作っていけばいいという意味だったんじゃないかと、私なりに解釈してます。

 

自分が安心できる環境で、周りが考えていることに合わせるんじゃなく、自分がやりたいことをストイックにやることが大事だなと本当に思います。

 

 

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