行野亜紀ブログ

ピアノ講師、ピアニスト

新生活と差別問題について

こんにちは!

 

最近は今まで使ったことがなかったテキストをたくさん取り入れたりしています〜。

せっかく時間が空いたので、気持ち新たに始められる機会になっています。

生徒さんも気持ちをリフレッシュして来てくださるので、新しいものに対して抵抗がなく、いい循環ですね。

 

この日常に戻るタイミングでコロナうつが危険と言われていますね。

色んなものが再開したタイミングで梅雨ですからね、精神状態によくないです!

皆さん自分の好きなことをして、気をつけてくださいね。

 

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今回はアメリカを中心に問題になっている差別について書きたいと思います。

 

こちらから先はピアノと関係ないので、読みたくない方は見ないでくださいね!笑

 

あくまで私の個人的な考えを書き留めているだけなので悪しからず。

 

 

 

 

まず差別する心理って、自分自身も含めて誰にでもあるものだと思います。

 

大事なのは自分と相手の違いを理由に相手を排除したり、軽蔑しないことだと考えています。

 

人種でも、職業でも、人間関係でも、相手と自分との間に、優劣を考えないことが大事なんじゃないかなと最近思えるようになりました。

 

例え一つのスキルに特化していても、それで人として優劣があるわけではないですからね。

 

どんな人でも人間ですから、対等な人間として接すること。

それはレッスンであっても、どんな場であっても人間関係において大事なことだと思います。

 

人に対して人間扱いしない関係って、職場だったり、学校だったり、色んな場所で起きることがありますよね。

それをしないこと、そのためには自分がまず自身の生活を楽しんでることが大事なんじゃないかなと思います。

というのは、自分自身が充実していないと、人に八つ当たりしたり、現実が歪んで悲観的に見えたりするので、そうしないためにも自分が出来るだけ楽しく、ポジティブに生きていることが大事なんだと思います。

 

差別の最たるところで言うと、ドイツで起こったナチスによるユダヤ人のホロコーストは、人を人間扱いしていなかったからこそ出来てしまったことですよね。

人はどんな人だって、1人の人間だってことを忘れずにいないといけないな、と思います。

 

 

以前に、私のピアノの先生が大人になってからは年齢は関係ないと言っていたことがあって、最近その通りだなと痛感しています。

私はもちろん若輩者ですが、人間性に年齢は関係ないなと思います。

年齢に関係なく皆対等であるという気持ちは持っているべきだなと。

 

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コロナに対する感染予防は大事なのですが、気を張りすぎて一つ一つのことを警戒しすぎないこと、できる範囲でやることが大事なのかなと思います。

自分の悲観的な気持ちに潰されないように。自分の人生ですから、楽しめるように。

 

また書きますね。

 

 

Mail: aki.yukino922@gmail.com

 

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