行野亜紀ブログ

ピアノ講師、ピアニスト

内灘。

こんばんは。

 

今日は私が住んでいる内灘町(うちなだまち)の写真を上げようと思います。

 

内灘は言ってしまうと田舎(笑)なのですが、自然もたくさんあって、平和で、大好きな生まれ育った場所です。

私が生まれた時に内灘に引っ越してきたみたいなので、今住んでいる家も私と同い年ですね。

 

f:id:aki-yukino:20200118211431j:image
f:id:aki-yukino:20200118211532j:image

f:id:aki-yukino:20200118211340j:image

 

河北潟と海に挟まれたサンセットブリッジが町のシンボル、なのかな。。?笑

 

遊びに行くような場所はまだ少ないですが、内灘はいいところがたくさんあるので、もっともっと名前が全国的に広まっていけたらいいなと思っています。

金沢からも近いし、まだまだ色んな事ができる可能性がある町です。

 

 

ということで、毎度関係ない議題を織り交ぜてますが笑、今日は今私が取り掛かろうとしている、ラヴェルの「クープランの墓」について、まとめてみます。

 

聴いたことのない方は是非、聴いてみてくださいね。

 長いと思われるかもしれないですが、いい曲なのでお時間あるときに少しずつでも聴いてみてほしいです!

ピアノソロ版 https://youtu.be/u030jzJCOUQ

オーケストラ版 https://youtu.be/Wkt8T38aaMw

 

まず、モーリス・ラヴェルはフランスの近代の作曲家で、1875年から1937年まで生きた作曲家です。

彼の作品で一番有名なのはボレロですね。

作品数自体は他の作曲家に比べるとあまり多くはないですが、1曲1曲の完成度がとても高いと思います。

オーケストレーションが素晴らしいのですが、ピアノ曲もとても美しくて、素敵な作品ばかりです。

 

私が取り掛かろうとしているクープランの墓は「プレリュード」、「フーガ」、「フォルラーヌ」、「リゴドン」、「メヌエット」、「トッカータ」という6曲から成り、彼自身が従軍した、第一次世界大戦中に亡くなった知人たちに向けて1曲ずつ書かれています。

 

この曲は元々ピアノのための曲で、ラヴェル自身によってオーケストラのために編曲されました。

ただ、オーケストラバージョンは、「プレリュード」、「フォルラーヌ」、「メヌエット」、「リゴドン」の順番に4曲のみの構成になっています。

編曲されなかった2曲はオーケストラに向いていなかったという理由のようです。

ちなみに、上に載せているオーケストラバージョンのリンクはその外された2曲も含んだバージョンになっています。

私はこの編曲が好きなのでこのリンクを載せさせていただきました。

 

それぞれの曲のタイトルはバロック時代(バッハやヘンデルクープランが生きた時代ですね)の曲の形式に倣って付けられていて、曲自体もラヴェルの近代らしい和音、メロディがたくさん出てきますが、形式やリズムはバロックのものが利用されています。

 

細かい説明をすると、まだまだ書くべきことはたくさんあるのでしょうが、これから練習するところなので、また曲が形になった頃にでもクープランの墓について書こうと思います。

 

 

 

本日、北國新聞で自宅教室のチラシの折り込みをさせていただきました。

ピアノを触るのも初めてという方、まだ保育所や幼稚園に通っているという子、上はどんな年齢の方でも対応させていただきますので、お気軽にご連絡くださいませ^^

 

 

ゆきのピアノ教室 Web Site

https://xn--w8j6c4ctfnj8a4505d8hq.com/

ゆきのピアノ教室 Facebook

https://www.facebook.com/yukino.piano.school