行野亜紀ブログ

ピアノ講師、ピアニスト

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

昨年は飛躍の年にしたいというのが目標でしたが、コロナの影響がある中、少しずつ生徒さんが増えてきまして、本当に皆さんのおかげだなと思います。

昨年の1月時点では大人の生徒さんお2人のみだったのですが、少しずついろんな方から体験レッスンの申し込みをいただいて、自宅には今10人の生徒さんに来ていただいています。

私は楽器店のほうにも教えに行っていて、そちらでは今30人の生徒さんにレッスンをしているので、私個人としては40人の生徒さんにレッスンさせていただいています。

 

今年はレッスン以外にも発表の場や、ヤマハのグレード試験など挑戦させてあげられればと考えていますが、生徒さんの意思に合わせて成長してもらうことを大事にしているので、強制参加などはありませんのでご安心ください笑

 

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今年はとにかく勉強する年にしたいなと考えています。

自分自身の演奏も、指導する面でも今まで通りのやり方では足りないんだなと感じることがあって、今年はもっと色んな事を勉強していきたいなと思います。

色々やっている内にそれが少しでも結果に繋がっていれば、それでいいかなと。

 

ちなみに年末のお休み中に少しコードやアレンジの勉強をしてました。

なかなか時間がないとできない事なので、今のうちに勉強してアレンジする時に生かしたいなと思っています。

 

また今月からドヴォルザークブラームスの合わせをするのですが、、練習間に合ってないのでやらないと笑

今年は時間かかったとしても、コロナの影響も落ち着いていくでしょうし、不安にならずがんばります。

 

今年もよろしくお願いいたします!

 

 

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動画!

こんにちは!

 

最近は自宅レッスンに、年中さんや年長さんの小さいお子さんが増えています!

一人一人に合わせたレッスンをやっているので、遊びまわりたい子はリトミックをやったり、ピアノやお歌が好きな子は一緒にいろんな曲を弾いたり、歌ったりと楽しくレッスンさせていただいています。

自宅レッスンに来てくださる方は、ピアノ購入(特にアップライトピアノ)、ピアノ運送、調律など相談に乗れますので、遠慮なく仰ってくださいね。

 

 

今回は色々お知らせできる動画があります!

 

まずは先日お知らせしていたドヴォルザークのピアノ五重奏2番より、1楽章、3楽章です。

個人的な反省点などツッコミながら自分で聴いてますが。。笑

良いところもたくさんありますので、ご興味ありましたら、15分前ぐらいからお聴きいただけます!

 

 

全楽章に向けて練習続けてますので、精進いたします笑

ちなみに最近はブラームスのヴァイオリンソナタ1番の1楽章もさらってます〜。

しばらくは本番の予定ないので今のうちに色々修行しておきます笑

 

もう一つは夏に撮影していただいた映像です。編集含め、映像のプロの方にお願いしているので、すごく良い感じですね。

用途は未定ですが、、(笑)この機会に素敵な映像を作っていただいてよかったかなと思います!

 

 

 

 

 

 

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読書の秋

こんにちは!

 

いつのまにか1年が終わりそうですね。

年明けに勤務先の発表会があるので、その準備で少し忙しくなってきてます。

自宅教室は今年発表会できなかったので、来年はできるといいなと思っています〜。

 

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このところ年齢問わず、精神的に苦しくなる人が多いですが、、どんな方でも1人で苦しまずに過ごして欲しいなと思います。

周りに話しづらいことがあったら、電話相談でも、オンラインでカウンセリング受けることもできますからね。是非そういったものも頼って欲しいなと思います。

 

さて、最近読書をしています!

 

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ブラームスクララ・シューマンの間で交わされていた手紙の記録です。

時々ロベルト・シューマンの手紙なども出てくるので、この3人の関係性、人間性などすごくわかる本です。

ブラームスもクララも、お互いのことを大事な存在として思っているわけですが(ロベルト・シューマン精神疾患になり、7人の子供を育てるためピアニストとして演奏活動をするクララを支える存在となったのがブラームスでした)、ブラームスがクララとどういう風に接していたのか、疑問に思っていたので、納得する部分もたくさんありました。

 

ブラームスが世に初めて出した作品、ピアノソナタ1番にクララを表すモチーフを使ったことをクララにどう伝えていたのか、シューマン夫妻に感謝の気持ちを持ちながら、どのようにクララを支え続けていたのかなど疑問が色々あったので、今回この本を買ってみてよかったなと思いました。

 

また読み進めるうちに色々理解できればなと!

そしてまた私もレッスンを受けに行くので、ショパンドヴォルザークも頑張らねば。。笑

 

 

また書きます!☺️

 

 

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ピアノ五重奏!

こんにちは!

 

もはや月1更新になってきてます笑

本番や勤務先の発表会の準備など重なって更新できず。。マイペースにやっていきます笑

 

 

先日10/4にドヴォルザークのピアノ五重奏2番、1楽章、3楽章の抜粋で演奏してきました!

配信に関しては詳細わからないので、配信されたらご案内します〜。

色んなことが裏でバタバタ起こってましたが、それは割愛しまして笑

 

自分の技術的な課題が色々と出てきた本番だったな〜と思います。

本番前に心折れたりもしてましたが、予想していたよりも、本番は落ち着いていたかなと思ってます。

 

テンポ感や、指の強さなど、技術的に足りてない部分をすごく痛感しましたが、これから新しい先生と色々やって行けたらなと思ってます。

ドヴォルザークも全楽章に向けて継続していきましょうという話もしているので、その時に今回危なかった部分を色々克服できたらなと!

 

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それと技術面補うために、ショパンの24のプレリュード全曲やっていこうと先生ともお話ししているので頑張ります笑

大変だろうけど、終わった頃にはすごく鍛えられてるんだろうなと思います。

 

 

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解説!

こんにちは!

 

気づけば、一ヶ月以上投稿していませんでした笑

 

最近新しい生徒さんからお問い合わせいただいたり、入会していただいて、本当にありがたいことです。

正直なところこんな不安定な情勢で、いらっしゃってくださると思っていなかったので、有難いなという気持ちを噛み締めています。

 

家のリフォームも終わったので、今まで以上に生徒さんも呼びやすくなったなと思ってます。

もちろん体験レッスンは大歓迎ですからね、お電話、ホームページのメールなど何でも大丈夫です。ご連絡くださいませ!

 

さて、前回言っていたブラームスヴィオラソナタ2番(クラリネットソナタ2番)の解説を載せたいと思います。

自分の中で考えていることを言語化して、文章をまとめるのに時間がかかったり、向こうからしばらく返信来なかったりして、時間経ってました笑

 

参考資料としてブラームスに関わっていた人たちの回想録を読んで、ブラームスについて私が文章に起こすのはおこがましいかな、とも思いましたが、少しでも多くの人にブラームスの良さを知ってほしい、と考えるとやはり文章を書くべきかと思うので、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

 興味ある方は以下どうぞ!無断転載は厳禁です!!

 

 興味ない方は一番下まで読み飛ばしてください笑

 

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ブラームス ヴィオラソナタ2番op120-2(クラリネットソナタ2番)

 

この作品はブラームス(当時60歳)によって1894年に書かれた。

1891年にブラームスが57歳の時、クラリネットの名手リヒャルト・ミュールフェルトの演奏に感動し、当時、創作意欲の衰えていたブラームスは希望を見出す。

1895年にブラームスのピアノ、そしてミュールフェルトのクラリネットにより公に演奏された。

それに先立って、親しかったヨーゼフ・ヨアヒム、そしてクララ・シューマンの前で私的に演奏されている。

 

ブラームスは、ピアノ曲を含め、交響曲室内楽、歌曲で多くの名曲を書いてきたが、晩年に自分の老いを自覚し、作曲を辞めようと遺書を遺す程に、創作意欲を無くす。

その上で、晩年にクラリネット三重奏曲op.114、クラリネット五重奏曲op.115、そして2つのクラリネットソナタop.120という素晴らしい作品が生まれたことは、それほどまでに彼がミュールフェルトの演奏に感動した何よりの証拠ではないだろうか。

 

この曲は、ブラームス自身の手で、クラリネットのための曲をヴィオラ用に編曲されている。クラリネットでは演奏できない重音奏法がヴィオラ版では追加された。

 

1楽章 Allegro amabile E♭ major ソナタ形式

amabileの指示にあるように、とても優しく美しい楽章。

ヴィオラで演奏したフレーズをピアノで直後に再現したり、同じリズムで追従するなど、とても緻密なアンサンブルで成り立っている。

ソナタ形式にのっとっているが、再現部が変奏を伴っていること、第2主題の再現が一時的にC♭majorへ転調している部分が、一般的なソナタ形式から逸脱している。

コーダ部では一時的にE major(遠隔調だが、主調の半音上の調)へと新鮮な転調をしている。

最後はTranquilloの指示のもと、何か大事なものを秘めたように、暖かく優しく終わる。

 

2楽章 Allegro appassionato E♭ minor 3部形式

ドロドロとした感情の波が内面で高揚しているような情熱的な曲調で始まる。

中間部のSostenutoはそれまでの曲調と一転し、コラールをイメージしたような荘厳な部分。その後、再び情熱的な部分が出てくる。最後は消化できなかった気持ちを表現するように、消え入るように終わる。

 

3楽章 Andante con moto E♭ major 変奏曲形式。

2楽章と対照的に穏やかに始まり、様々な変奏を経る中で何か物語を語り掛けられているように感じる。

変奏曲はブラームスが長年研究をし、得意とした形式であり、メロディー、ベースライン、ハーモニー、リズムなど様々な要素が多彩に変奏されている。

コーダでは、それまでの穏やかで美しい部分から一転して、激しい曲調へと変わる。その後再び主調に転調する部分で、何か安心したような、安らぎを感じられるような部分を経て、それまでの迷いが無くなったかのように、明るく締めくくられる。

 

ブラームスは20歳の時、作曲家ロベルト・シューマンに才能を認められ、シューマンが監修していた雑誌「音楽新法」でブラームスを絶賛する文章を載せてもらったために、世に出ることが出来た。

そしてシューマンの妻クララ・シューマンもまた、ブラームスの才能を認めており、ブラームス自身も、当時ピアニストとして有名だったクララを慕い、彼女の人間性に惹かれていた。

初期の作品には、豪快さや荒々しさが目立っていたが、シューマン一家を含め、様々な人との関わりによって、初期にはあまり見られなかった繊細さや優しさが、晩年の作品の音楽性の深さに繋がっている。

恩師であるシューマン精神疾患ライン川に投身自殺を図り、数年後に精神病院で亡くなって以来、子供たちを育てながらピアニストとして活動するクララを支えることが、ブラームスにどんな影響を与えたのか。

そしてクララにとっても一家を支え、作曲家としても支えてくれたブラームスの存在はどれほど重要な存在だったのか。

晩年に書かれたこのヴィオラソナタが完成した後、数年でクララが亡くなり、その後ブラームス自身も体調を崩し、1年と経たず亡くなる。それほどまでに大事な存在となっていたクララに出逢えたこと、そして彼女に先立たれて2度と会えなくなってしまったことは、彼にとても大きな影響を与えたのだろう。

 

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文章からはカットしましたが、ブラームスが書くpoco fの意味、いろいろ考えてましたが、内藤さんの一言ですごく納得しました。自分が考えてたことを言語化してもらってすごくスッキリした気分。

ブラームスの曲に時々書かれているmolto pの意味も重要なんじゃないかなと思ってます。

それから、ブラームスはバッハ、モーツァルトベートーヴェンシューベルトなどの作曲家からとても影響を受けてますが、細かい強弱指示はベートーヴェンから影響を受けていると考えて間違いないと思います。

あと、文章には起こしませんでしたが、作品番号が同じヴィオラソナタの1番と2番も主題の動きなど、かなり関係してます。

ブラームスは特に、作品番号が同じものの中で関係性を持たせる書き方が多いので、この作品も例外ではないです。

 

かなりざっくりとですが、色々気付ける部分があったなと思います。

 

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先日、ほぼ1年ぶりにピアノのレッスン受けました!

ご縁があって人づてに紹介していただいた先生にレッスンしていただきました。

自分がピアノの先生として仕事してるのにあるまじき事ですが、基礎がなってない部分を見抜いてくださって色々教えていただきました。

ここ最近、東京の先生にオンラインレッスンしていただくかも考えてましたが、石川でご縁あって直接レッスンが受けられてよかったです。何より自分で気づけてない部分を的確に教えていただきました。。!

ドヴォルザークのピアノ五重奏のピアノパートを見ていただいてますが、アンサンブルで演奏したものを1、3楽章のみで10/4に収録、配信されます〜。また配信の詳細わかればお知らせします!

 

 

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夏ですね〜。

こんにちは!

 

やっと梅雨が明けてきたのか、いい天気の日が増えてきましたね。

 

そして夏場になればコロナの影響も多少収まるかと思いましたが、中々止まるところがないですね。。

 

東京が特に感染者数が増えているようで心配です。私も1年半前までは東京にいましたから、他人事ではないですね。

石川に戻っていてよかったと思う反面、行きたい時にいつでも東京に行けると思っていたからこそ、石川に戻ってこれたという部分もあるので、簡単に行けないのは寂しいです。

でも、今まで頼っていた先生やお世話になっていた方々に会えない状況だからこそ、色んなことを自分で整理して練習できる時期かなとも思っています。

自分が今まで教えてもらってきたことが試されている感じがします。

 

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先日初めて結婚式の挙式での演奏をさせていただきました!!

実は人生初です、めちゃめちゃ緊張しました。。。笑

普段弾かないオルガンで、人生初めての挙式演奏として考えれば上出来かなと、前向きに考えてます笑 

 

最近、ご結婚される方が多いですよね。

こういう先の見えない状況だからこそ、自分にとって希望になる人の存在が重要なんだろうなと思います。

逆に、離婚される方もいますが、それも結局は自分にとって本当に必要なものが何なのか考えた時に、そういう決断になるんだろうなと思います。

コロナによって、大事なものが何なのか、炙り出されているように感じますね。

 

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あと、ヤマハの演奏グレード5級を取得しました!

学生時代から受けては落ち、受けては落ち、、を繰り返していたので(笑)、やっと取れてスッキリしました!

これでグレードを受けたい生徒さんが来ても、気兼ねなく教えられます!

今回落ちたらもう諦めようかと思ったぐらいだったので、よかったです笑

 

 

次回の更新でブラームスヴィオラソナタ2番(クラリネットソナタ2番と同じ曲)の解説を載せようと思ってます〜!

本来は4月に予定していたコンサートのメインプログラムだったので、3月にでも書いていたはずでしたが、コロナでそれどころではなくなりましたからね。

代わりに時間かけて調べたり、考えたりできたので良かったです。

今ピアニストの内藤晃さんに添削していただいてるので、それを載せられたらなと思っています!

 

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過干渉について

 こんにちは!

 

持続化給付金、無事申請通りました。よかった~、通らなかったらどうしようかと思っていたので、安心しました。

 

以前はこのブログ、東京行った際に刺激になったことを書いたりしていたのですが、もう今は気軽に行くどころの状況ではないですからね。。。

石川はコロナの入院者数が数人のところまで来ているので、本当によかったと思います。

 

今回は過度な干渉、心配は本当に相手のためなのか、ということについて!

最近色々思うことがあったので、書いてみますね。

 

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教えるにあたって、というか人間関係で大事だと思っているんですが、人から心配されすぎることって、負担になることもありますよね。

何故なら言われたほうからすると、自分は相手に信用されてないんだなと感じるからです。

心配な気持ちはわかりますし、私も今まで人に言ってしまったことはあると思います。

でもそれを言葉にするのは、自分も含め、やはり間違っているだろうなと。

 

相手のために心配してるようで、過度な心配は相手の自立を妨げますからね。自分が相手に対して、責任が取れないのであれば、何も言わない方がいい。

あと本人にそもそも自尊心がない場合に、自分で自分のことを疑うようになります。

それに例え本人が失敗しても、失敗することで悔しくなったり、反省することも含めて相手のためになることもありますから。

私のピアノの先生も、失敗しそうな時も含めて人前で弾かせてくださっていたなと今振り返ると思います。。笑

私も内心、凄く不安になることはありますが、当時はギリギリでもなんとかしてくると思ってくださっているな、という安心感にかなり支えられていたのだと思います。

 

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学生時代、私が色々悩んでるのを先生に相談したときに、ピアノ弾いてるのって結局自分のためじゃない?と言われたことが何度かあって、

その時は、私は自分のためだけじゃ頑張れないなと思っていたのですが、結局は自分自身が自分の演奏に満足できないから、自分のために続けるという意味だったのかな、と最近やっとわかってきた気がします。

もちろん聴いてくださる方が楽しんでもらえるように、という気持ちもすごくモチベーションになるのですが、それが周りから批判されてしまったらどうしよう、という気持ちになった時に、周りの声や、今まで自分が言われてきた嫌な言葉に振り回されてしまうんだなと。

その時に結局は自分自身のためにやっているという気持ちと、周りの方に楽しんでほしいという気持ちのバランスを、その時の自分の気持ちに合わせて作っていけばいいという意味だったんじゃないかと、私なりに解釈してます。

 

自分が安心できる環境で、周りが考えていることに合わせるんじゃなく、自分がやりたいことをストイックにやることが大事だなと本当に思います。

 

 

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